細菌(バクテリア) 〜口臭治療、改善〜

前回 細菌を減らすこと それは半分正解、半分間違い だといいましたね。

 今日はどうして半分間違いなのか説明したいとと思います。

 細菌は体のあちこちに住み着いていて、大半が無害なやつそういいましたね。つまり、細菌がいるのが普通でいないのが問題、病気になりやすいんです。・・・意味が分からん、そう思っている方も多いのではないでしょうか。

 ここで簡単な例え話をしましょう。

 あなたはマンションの1室を賃貸しています。マンションは満室で空きはありません。 これが正常です。 毎日平和に暮らせますね。
 ところがあなたのマンションの大半が空き室になったらどうでしょう。 そしてそこに暴力団が住み着き、仲間を呼び、暴力団員の住処になったら・・・。困りますね。 空き室がなければ悪いやつは入居できませんね。

 マンションの住人は無害菌、暴力団員は有害菌です。

つまり、無害な細菌が有害な細菌の住み着くスペースをうばっている限り、有害な細菌は増えない ということです。 医学的には菌交代症(現象)といいます。

 細菌を減らさないといけないと思うかたは得てして間違いをします。


口臭治療では細菌を増やさないこと が大事です。 細菌抑制にかかわるのだ唾液なんです。



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